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「社会貢献」につながる“福祉まちづくり”自動販売機の設置/倉敷市社会福祉協議会

「福祉まちづくり自動販売機」設置第1号

倉敷市社会福祉協議会が進めている地域福祉支援型の「福祉まちづくり自動販売機」を高齢者向け住宅みのりの前に設置し、本日設置セレモニーが行われました。 倉敷市社会福祉協議会「福祉まちづくり自動販売機」の第1号とのことで、売り上げ金の一部を社会貢献として寄付していきます。 皆様が購入される飲料1本が「社会貢献」につながりますので、近くに寄られた際には、ぜひご購入宜しくお願いします。 「福祉まちづくり自動販売機」とは、この自動販売機で飲み物を購入すると、その売り上げの収益が社会福祉協議会に寄せられ、福祉活動を通して地域の皆様に還元することのできる自動販売機のことです。当社が倉敷市社会福祉協議会の第1号設置者となりました。 倉敷市

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家賃補助が出る住宅は他にありますか

高齢者住宅みのりについて、お問い合わせいただいた方からのご質問で、 「倉敷市でみのりのように家賃補助が出る高齢者住宅は他にあるのですか?」 とご質問を受けました。 倉敷市で家賃補助が受給できる物件は、次のような倉敷市地域優良賃貸住宅(高齢者型)に基準を満たして申請登録された物件だけとなります。 ●地域優良賃貸住宅(高齢者型) そして、何物件あるのかと言いますと、倉敷市内では全部で4箇所しかありません。 倉敷市公式サイトの住宅課に掲載されているのですが、なかなか探すのが大変です。 ですので、以下にリンクを貼っておきます。 ●倉敷市家賃減額補助実施物件 この表を見ていただいても分かりますように、倉敷市家賃減額補助実施物件は、「サンヒルズてまり」「ハートフルひかりの里」「みのり」「みのりⅡ」の4物件しかありません。(家賃補助制度10年というのは今後延期申請する予定です) なぜ4物件だけなのかと言いますと、高齢者住宅の制度が変わり、「高齢者向け優良賃貸住宅制度」を撤廃して「サービス付き高齢者向け住宅制度」へと移行したためです。その制度変更とともに、家賃補助もなくなってしまいました。 そして、この4物件のうち「みのり」「みのりⅡ」は当管理施設ですので、他は「サンヒルズてまり」「ハートフルひかりの里」の2物件だけということになります。 「サンヒルズてまり」は、玉島病院さんが運営されています。玉島病院のすぐ横に建っていますので、通院が便利ですね。 「ハートフルひかりの里」は、有限会社シュウテックさんが運営されています。場所は「サンヒルズてまり」と同じく「玉島地区」となり、「小規模多機能型居宅介護ひかりの里」を併設しています。 この2物件は、どちらも「玉島地区」となりますので、「倉敷方面(高梁川より東側)」で、家賃補助が出る高齢者住宅は、当施設の「みのり」「みのりⅡ」だけということになります。 そして、ここでご紹介したシュウテックさんですが、実は当施設隣接の「グループホームひかりの里」も運営していただいているパートナー会社となります。つまり、当施設とパートナー会社を合わせて、3/4物件を管理しています。 シュウテックさんとは、今までも「倉敷市家賃減額補助実施物件」でも連携してきており、さらに、今後も開設予定の「小規模多機能ホームきらり」でも連携してきますので、ますます連携強化していくことになると思います。 「みのり」「みのりⅡ」は倉敷方面ですが、玉島方面で倉敷市家賃減額補助実施物件を希望という方であれば、ぜひ「ハートフルひかりの里」にお問い合わせしてみて下さい。 ●ハートフルひかりの里

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地域を元気にするコーヒー屋の話

金融機関開催のセミナーに参加してきました。 セミナーの内容は、ビジネスプランの計画方法や融資・支援に関する内容がメインで、知っていることもありましたが、改めてじっくり聞くと勉強になりますね。 また、起業体験談を話される講演もあり、その話の中で面白い試みをされていたので、ちょっと紹介します。 倉敷美観地区に自家焙煎コーヒー専門店として活躍されている”Koba coffee”のオーナーさんの話です。 http://www.koba-coffee.com/ 倉敷美観地区の店舗を借りるのは、店舗の空きがなかったり、店舗料が高かったりと、いい物件を見つけるのがなかなか難しい場所なのですが、いろいろと人脈を広げていたおかげで、今の店舗物件を借りることができたそうです。 やはり人脈って大切にしないといけないなと思いながら聞いていると、どうやら、その人脈というのが消防団の方だったらしく、急に親近感湧いてきました(笑) 私も消防団に所属していますから、身に染みて経験しているのですが、消防団ってかなり大変なんですよ。消防団と言うと、集まって飲んでいるだけという悪い印象しか言われませんが、そんなのは昔の話です。24時間365日いつ発生するか分からない火災に出動できるよう、逆に飲酒は控えるように気を付けているくらいです。 すみません。話がそれました。 この”Koba coffee”のオーナーさんが試みている自店舗のフロアーの利用方法について、共感するところがあったので紹介します。 店舗は倉敷美観地区に、それほど広くないフロアーが1階、2階とあるそうです。通常であれば、1階と2階の両方にできるだけ席を設けて、多くのお客様に来ていただきたいと考えますよね。 でも、このオーナーさん、なんと2階に席を設けるどころか、多目的スペースとして無料開放されているんですね。つまり予約すればどなたでも無料で利用できるということです。最近では、ワークショップや展示など色々な利用をされているそうです。少し前には、有名な音楽家の方が、そこで音楽会を開催されたそうです。そのときは、さすがに、逆にこんな場所ででいいんですかと聞いたくらいらしいですが…。 倉敷美観地区でスペースを借りられるところをお探しの方は、”Koba coffee”に問い合わせてみてはいかがでしょうか? なぜ、このような話をしたかと言いますと、実は、私も同じようなことを小規模多機能ホームきらりでやっていきたいと考えていたからです。もちろん、倉敷美観地区とは立地条件が違いすぎますが、私も地域の方々に向けて、利用していない部屋や場所があれば、無料で開放していきたいと考えています。 多くの方が気軽に集まっていただける、そんな場所になればいいなと思いながら、いくつか頭の中で構想しつつ、何か実現できるよう準備を進めていきます。